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貸事務所仲介業はもう現実的ではない?

とある信頼のある筋に聞いた話なのですが
貸事務所や賃貸オフィスの仲介業が最近成り立たなくなっているそうなのです。

知り合いの不動産関連に勤める方に聞いたところ

「最近、どこも仲介手数料無料ってうたいはじめてて価格競争まっただなかなんだよねー」

とのこと。
仲介手数料をとらずにどこで儲けるんだろう!

しかし不動産の仲介手数料が無料だとうたわなければ
利益が出ない時代になったのですね。

世も末だ。。。


最近は、動画を配信する会社まで><

貸事務所業界までが、動画の波に!!!!

# by chintailink | 2007-11-23 03:10 | 賃貸ニュース
バブルへGO


最近やってる映画で「バブルへGO」が話題を集めてますよねー。
私も実は見たいんですよ。
だって、タイムマシンが洗濯機ですよ。
既におかしいですよね。

広末の「眉毛太っ」
っていう台詞が素敵です。

そんなバブルへGOの時代は不動産屋さんが儲かった時期ですよね。
土地が高くて、人々に余裕があって、うはうはだったんだろうなあ。。

最近は知人から聞いたんですけど
貸事務所とか賃貸オフィスとかって、あんまり儲からないらしくて
大変なんだそうですよ。

広告費とか馬鹿にならないって。

でもまた好景気になりつつあるから
バブル再来かも!?って言われてますよね。

バブルへGOみたいな
面白いことになれば未来は明るいのかな(崩壊したら元も子もないですが)


そんなバブルへGOのブログはこちら
http://blog.cinemacafe.net/go-bubble/
# by chintailink | 2007-02-26 12:22 | 賃貸ニュース
長野県の社長の平均年齢、「貸事務所」業種がトップ。

長野県の社長さんの平均年齢は59歳だそうです。
その中で業種ごとにみると、平均年齢が一番低いのが「中古車小売業」で
平均年齢が一番高いのが「貸事務所」業種なんだとか。

やはり不動産な商売の社長さんは、年齢が高めなのでしょうか。
ま、あまり経験のない若い人に売られても不安になりますよねー。

長野県も面白い調査をするものです。


元ネタ
http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20070218/lcl_____ngn_____001.shtml
# by chintailink | 2007-02-19 13:12 | 賃貸ニュース
横浜にオフィスを移転しませんか。

横浜のオフィスの空き室率が低下しているらしいです。
賃料も都内と比べると安めだし
あいているうちに、横浜に事務所移転するのも手では?

オフィス移転


 オフィスビル・倉庫・店舗等の仲介の三鬼商事横浜支店は、6月末時点の「横浜の最新オフィスビル市況」を発表した。

 発表によると、6月末時点の横浜ビジネス地区(関内地区、横浜駅地区、新横浜地区)のオフィス平均空室率は5.98%と、前月末に比べ0.19ポイント低下した。空室率が5%台に改善したのは、1992年12月末(5.81%)以来14年ぶりとなる。

 地区別の空室率では、関内地区が6.82%、横浜駅地区が4.53%、新横浜地区が6.63%。景気の回復基調を反映し、テナント企業の活発な移転の動きが続き、この半年間で空室在庫が3,800坪減少したとのこと。 平均賃料は下落傾向が続いており。関内地区の既存ビル賃料は平均10,814円/坪(3.3平方メートルあたり)と、02年12月末に比べ約8%下落。同社では、現時点で新規供給ビルがないため、今後も空室率の低下が進むとみている。

 調査は、横浜ビジネス地区にある延床面積が500坪以上の主要事務所ビル401棟を対象としたもの。
# by chintailink | 2006-08-24 10:51
賃貸オフィスの人気の秘密。
日経新聞に面白い記事が。


 千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区の都心5区と言われる地区で賃貸オフィスの空室率がもっとも高い区はどこだろう?



というヤツだ。

 
簡単に言うと、新宿だそうです。
三鬼商事が公表する都心5区のオフィス空室率で見ると、1月末時点で千代田区の空室率が5.03%だったのに対し、新宿区は6.81%だった。5区平均は6.01%だから新宿区の空室率の高さが目立つんだそうです。


東京の賃貸オフィス市場は、「近・新・大」と呼ばれる物件が人気で、「近」は最寄り駅に徒歩で10分以内のエリア、特にJRの主要駅に隣接した地域の大型物件は人気が高いらしい。

新宿区の主要ビジネスエリアは高層ビル群を抱える西新宿地区だが、JR新宿駅に徒歩10分以内でたどりつける物件は割と少ない。 まあ、そうでしょうね。。
駅前見渡せば判ります。

 
また、他の都市は新しいビルが増えて、お洒落でモダンな印象を与えていますが
新宿は雑多なビルが多くて、老朽化が目立っています。それがネックみたいですね。

逆に「丸ビル」や「六本木ヒルズ」といった大規模開発があった地域は、賃貸オフィスの需要が増加する傾向にあるのも頷けます。

このように、一時的に需給バランスが崩れても、再開発がオフィス需要を喚起する効果は大きいといった印象。

そんなような内容が書いてありましたとさ。


最近じゃオフィスもお洒落で綺麗なとこってのが主流ですからね。

ベンチャーはみんな六本木ヒルズ目指してます、みたいな(´・ω・`)

# by chintailink | 2006-08-22 17:10 | 賃貸ニュース
空き店舗賃借に補助

補助が出るというのが一番嬉しいところ。
テナントも埋まって一石二鳥というところでしょうか。


熊谷商工会議所は、市内の空き店舗を借りて事業を始める起業家にテナント料などの事業費を補助する「あんとれKUMAGAYA」事業の申し込みを受け付けている。同事業は二〇〇〇年から一定の場所を提供して続けてきたが、今年からは範囲を中心市街地に広げ、起業家育成に空き店舗対策を併せてリニューアルした。

 同事業は当初、国、県の補助を受けてスタート。同市本町一に八ブースを設けて起業家にさまざまな補助をしてきた。昨年まで入居二十六件のうち開業したのが十三件で、このうち現在も継続しているのが七件。昨年は八ブースのうち、入居が三ブースと事業の停滞がみられ、見直しを図った。

 今年からは起業家に貸し出す場所を固定せず、中心市街地の空き店舗を選べるようにした。また、テナント料については昨年まで起業家が月額二万円を負担するだけで済んだが、今年からは補助の上限額を二万五千円として三分の一まで補助し、残りを起業家の負担にして自助努力を促す。現在、空き店舗は六軒ある。

 今年は四件を想定した総事業費が四百十一万円余りで、このうち熊谷市が百二十五万五千円を補助する。問い合わせは熊谷商工会議所街づくり推進室=電048(521)4600=へ。 (高橋恒夫)


# by chintailink | 2006-08-21 18:11 | 賃貸ニュース
Yahoo!不動産にモバイル版登場

ヤフー不動産に、モバイル版が登場したそうです。
いや、モバイル版、作るのはいいんですよ。
いいけど…利用するユーザー層ってどんなもんなの??

って思うじゃないですか。

自分だったら間違いなく携帯では賃貸物件を探さないわけですが、
皆さんそこらへんどうなんでしょう???

謎い。


賃貸不動産のモバイルユーザー。
是非ともインタビューしてみたいものです。


 ヤフーは8月15日、モバイル版「Yahoo!不動産」(http://realestate.mobile.yahoo.co.jp )の提供を開始した。
 モバイル版では、全国で約100万件の賃貸物件情報を紹介。「駅名」「地域」で絞り込んで検索ができるほか、関東と近畿では路線検索も可能。
 iモード、EZweb、ボーダフォンライブ!の位置情報に対応しており、ユーザーが「その時にいる場所」の周辺の賃貸物件情報を検索できる。「外出先で気に入った場所を発見したその場ですぐに周辺の物件情報を検索できる」(同社)としている。
# by chintailink | 2006-08-17 11:36 | 賃貸ニュース


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